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為替介入 検知EA（USDJPY）
web-lukes.info
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■ 同梱物

  CostVol_Intervention.mq5              EAソース（依存は標準のTrade.mqhのみ）
  CostVol_Intervention_USDJPY.set       設定
  README.txt                            これ


■ 検知条件（すべてAND）

  ①高値圏 : 現値が60日高値の1%以内
  ②急落   : 直近15分で50pips以上の下落
  ③参加費 : スプレッド ÷ ATR(3,M5) × 100 が5%未満

  検知したら成行ショート、360分保有、SL 80pips、クールダウン240分。


■ なぜこの3条件なのか（USDJPY M1 170万本 / 実弾介入11回の実測）

  ・②だけでは -50pips/15分 が介入でない日に766回発生。ダマシ率99.2%
  ・①を足すと介入率が 8.2% → 20.0% に上がる
    （財務省は円安が進んだ末に介入するので、高値圏でないと来ない）
  ・介入本体の参加費は中央値2.06%、平常時は25.21%。
    しきい5%は年32時間しか通さないのに、介入本体は13本中12本が通る


■ 保有360分の理由（ここが一番大事）

  一段目の下げから本体開始まで【中央値236分】。約4時間ある。

  2026年7月30日の実例
    18:55-19:20  一段目 -51.5 pips
    19:20-22:15  3時間ヨコヨコ（+1.5 pips）
    22:35        本体。この1本で -173.4 pips

  保有120分だと一段目で切れて負ける。実測で360分が最良。

  ⚠️ トレーリングストップは絶対にONにしないこと。
     待つのがこの手法の核。トレールを入れると本体の前に切れて
     成績が数分の1になる（実測で確認済み）。


■ 検証結果（MT5 Exness USDJPYm / 0.1ロット / 100万円 / レバ100）

  2026(7ヶ月) リアルティック100%
    純益 +61,640円 / PF 7.08 / 7取引 / 勝率57.14% / 最大DD 5,510円(1%)

  年別（Model=1で統一）
    2022        +50,072   PF 2.25   11取引   DD 3%
    2023         +3,864   PF 1.37    6取引   DD 1%
    2024        +30,792   PF 1.99    8取引   DD 1%
    2025         +8,884   PF 1.60    6取引   DD 1%
    2026(7ヶ月) +58,374   PF 5.35    8取引   DD 1%
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    合計       +151,986            5年すべてプラス


■ 導入手順

  1. MT5 → ファイル → データフォルダを開く
  2. MQL5\Experts\ に CostVol_Intervention.mq5 を置く
  3. MetaEditor で開いて F7 でコンパイル
  4. チャート または ストラテジーテスターに適用
  5. パラメータ画面の「読み込み」で .set を読み込む

  銘柄: USDJPY（業者によりサフィックスあり）
  時間足: 任意（判定はM1/M5/D1を内部で参照）


■ 検知だけしたい場合

  InpMode=0 にすると発注せず、検知ログと
  GlobalVariable("COSTVOL_INTERVENTION") だけを出す。
  手動で見張る用の警報や、他EAのゲートに使える。


■ 注意

  ・検知しても約8割はダマシ。年6〜11回しか動かない。
    当てにいく玉ではなく、置いておく玉として使うこと。

  ・2026年が総額の38%。2026年は7ヶ月で介入が4回という歴史的に密な年。
    平時の期待値は2023-2025の +3,864〜+30,792 で見ること。

  ・介入は日本の財務省の判断であり、いつ止まってもおかしくない。
    介入が起きなくなればこのEAは何も稼がない（大きくは負けないが）。

  ・バックテストは将来を保証しない。自己責任で。


■ 検証記事

  https://web-lukes.info/articles/intervention-detection-ea-2026
