FOMC発表日のゴールドは何時が熱い?時間帯別ボラティリティ完全検証【JST】
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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相場格言「売りは買いより瞬間風速が速い」を10年分のデータで徹底検証。FX14通貨ペア・日経平均・ダウ・S&P500・NASDAQの陽線と陰線の値幅を比較分析した結果、驚きの事実が判明!
スプレッドをATRで割った「参加費」で24銘柄×6時間足を実測。CADJPYとEURGBPは日足以外は全滅、ドル円は30分足から、ゴールドは5分足でも戦える。自分の銘柄を引けば最低ラインが分かる早見表と、MT5で今すぐ測れる無料インジケーター付き。
RO改を今すぐ再開すべきか?答えはNO。各国中銀は2025も863トン金を買い越し(ポーランド102t筆頭)で構造的needは健在。だが①6月はRO改の弱月(PF1.11)②金は$4,000割れで急落中、朝の04-11コアすら直近20営業日で-107pips/回の出血。中銀の構造ブルと、今このタイミングで金ロングを回すことは別問題。停止継続が合理的。
RO改の決済を14:00から11:00へ変更します。トレードを04-11(本体)と11-14(尻尾)に分解したら、本体は毎年プラス(2026は+131pips/回)、尻尾は金ブル(2024-25)だけ稼ぎ・チョッピーや下落局面(2023・2026)ではマイナスと判明。金が崩れた今、午後の尻尾は直近30回で-55pips/回の出血源。頑健な朝の本体だけ残し、レジーム依存の午後を切る——年別decompで検証した決済時刻の最適化。
ゴールドRO改 (n=438, PF 2.45, Sharpe 3.45) と JP225 LONG 00:30-05:00 (n=841, PF 1.31, Sharpe 1.26) を共通インデックスで日次合成。相関 -0.011 でほぼ完全独立、50/50で最大DDが半減。5-9月停止判断は5月は正解だが、7月・9月はRO改の方が強く、月別ハイブリッドが最強解。
明日(4/20)から9月末までゴールドロールオーバー改を停止します。3年・566トレードの月別データで停止判断の妥当性を検証。5月は確定で地雷、6-9月は利益は出ているがPF効率が冬期の6分の1以下。資金効率の観点では合理的な選択です。