【相関 -0.011】ゴールドRO改 × JP225時間アノマリーの並列ポートフォリオ検証 — 単独3.45 → 並列2.47だが最大DDは半減、夏停止判断は2026年データで再考の余地
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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XM MT5 JP225Cash# 6.5年・1,653営業日。最初は生PF 1.34と過大評価、次は往復スプレッド減算でPF 1.09と過小評価、3度目で「片道スプレッド + XM実測値(2020:12pt→2022以降:6-7pt)」を引いてPF 1.15-1.17 / Sharpe 0.71-0.72に着地。コスト前提を3回直して見えてきた本当の姿。
JP225の月曜は本当に強いのか? 東京ザラ場(08:30→15:00)だけを5年・1,109日で検証したら、月曜の日中は平均-13.7pt・勝率47.5%でむしろ負け。全日でも-11.8pt(PF0.91)、火曜の日中が最悪(-67.8pt, t=-2.51)。つまり日経の上げは夜(オーバーナイト)で起きていて、東京の現物セッションは利益を吐き出す側。『月曜は強い』は寄→翌寄のフル日足の話で、日中ロングとは別物だった、という検証メモ。
Exness MT5 の JP225m を7年分(2019.7-2026.6 / 1,806営業日)引いて、曜日・時間帯・日付(月内)のアノマリーを総検証。月曜の日中は勝率60%・t=3.16で本物、9時の寄り付きが収益エンジン、月末30日が最弱。だが『強い日付だけ買えば勝てる』という発想は罠だった——前後半テストで相関0.12、エッジの75%が蒸発する過剰最適化の正体まで、再現コード付きで一気通貫。
ゴールドロールオーバー改が弱体化する5月。「なにもしない」「逆ショート」「GBPAUD代替」「純正RO」…6つの選択肢を実データで徹底比較。最適な5月の過ごし方をデータで導き出します。
『どっちが儲かるの?』2年分のMT5バックテスト+Pythonで完全検証!ゴールドは+14,848pips・シャープ3.64、ゴトー日は+138pips・シャープ2.26。ソースコードまで読んで再現した究極の答えがここに。
RO改の決済を14:00から11:00へ変更します。トレードを04-11(本体)と11-14(尻尾)に分解したら、本体は毎年プラス(2026は+131pips/回)、尻尾は金ブル(2024-25)だけ稼ぎ・チョッピーや下落局面(2023・2026)ではマイナスと判明。金が崩れた今、午後の尻尾は直近30回で-55pips/回の出血源。頑健な朝の本体だけ残し、レジーム依存の午後を切る——年別decompで検証した決済時刻の最適化。