「売りは買いより速い」は本当か?陽線vs陰線の値幅を10年分検証してみた
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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FOMCがある日のゴールド(XAUUSD)は通常日と何が違う?発表時間帯のボラティリティが約2倍になる事実をデータで検証。トレード戦略に活かせる時間帯別の特徴を徹底解説。
2026年Q2の中央銀行金購入は289トンで四半期として記録更新(前年比+74%)。ポーランドが51トン、中国が33トンで牽引する一方トルコは売り越し。しかし金は2026年1月28日の5,513ドルをピークに−26%。2025年に+64.6%と全指数を圧倒した金が、2026年は米株に逆転された。実データで整理しました。
ドル円の介入直前に不自然な下げがある——2022年以降の実弾介入11回をM1・M5で検証しました。一段目の下げは実在(7/30は-51.5pips、8/10日で発生)。しかし本体は中央値236分後で、同じ地合いの対照7,261件と比べても円買いの偏りはゼロ。出来高3.55倍も同日の過熱で割ると消えます。「高値圏の急落を売る」は利益の全部が介入10回の宝くじ。おまけに介入中は参加費が20分の1になることも判明しました。
スプレッドをATRで割った「参加費」で24銘柄×6時間足を実測。CADJPYとEURGBPは日足以外は全滅、ドル円は30分足から、ゴールドは5分足でも戦える。自分の銘柄を引けば最低ラインが分かる早見表と、MT5で今すぐ測れる無料インジケーター付き。
為替介入でボラが荒れて勝てない…と思っていたら、実測は二極化だった。介入は2026年4-5月に過去最大の11.7兆円、7/30にも6-7兆円と継続中。一方で平常日のボラは枯れ、参加費3-12%の「戦える日」は2026Q2に0%。M5のGC/DCは5年でグロス+1,495pipsに対しコスト23,402pips。
プロップファームの正体は『コールオプション=保険』。下方は手数料だけ、上方は分配ぶん。だから最悪ケースが重い高ボラ・ファットテール手法(ナンピン/高レバ)ほど向き、滅多に沈まないゴトー日のような手堅い手法は保険が効かず分配を払い損する。10万回シミュで『プロップに向く手法・向かない手法』を最悪ケース基準で分けました。