🔻 GBPAUD水曜ショート戦略|49回で+1,309pips・RF8.33──月末は勝率76%の化け物
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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GBPAUDの月内バイアス(月中ロング・月末ショート)を戦略化。MT5実データ61,018本でシミュレーションした結果、月中BUY+月末SELLの組み合わせが累計+1,960pips、最大DD-390pips、リカバリーファクター5.03という驚異的な成績を叩き出した。
MT5から5分足データ10,000本を取得し、29通貨ペアの全時間帯組み合わせ(3〜12時間保持)を総当たりバックテスト。9,362個の利益戦略からシャープレシオTOP100をランキング。GBPAUDの夕方買いが勝率85%・Sharpe 0.849で圧倒的1位だった衝撃の結果を完全公開します。
GBPAUDの0:00-0:30ロングは金曜日のロンドンフィキシング(ロンフィク)と関係があるのか?データ検証の結論:金曜0:00は+12pipsで統計的に弱い。月末金曜は勝率60%だが15回のみ。冬の金曜は+55pipsで夏の-6pipsと差が大きい。ロンフィク自体はGBPAUDでは弱いアノマリー。
GBPAUDの16:30-17:00ロングは夏+253pips・冬+141pipsだが、夏は火曜+226で金曜-153、冬は金曜+122で火曜-54と曜日バイアスが完全に逆転。冬+1hズレ補正で夏16:30-17:00/冬17:30-18:00に切り替えると+657pipsに改善。
GBPAUDのJST0:00-0:30ロングは夏時間+390pips・冬時間+222pips。「冬は1時間ズレて1:00が正解では?」を検証したら冬1:00は-76pipsで完全否定。ただし17-18時台はズレ補正が一致──時間帯によって補正が効くゾーンと効かないゾーンを完全可視化。
GBPAUD記事シリーズの集大成。0:00ロング・ロンドン初動ロング・水曜ショート・月内ポジションの4戦略を合算したらどうなるか。結論:フィルターなしで+4,214pips・最大DD325pips・RF12.97。フィルター追加はRFを悪化させる──過剰最適化の罠を解説。