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#MT5

58件の記事

トレード・投資
2026/8/4

🥇 442通り全探索して、勝ち残ったのは2つだけ。両方ゴールドのブレイクアウトでした

介入検知もヒゲ取りもUSTECアノマリーも全部負けたので、Pythonで全探索を組みました。4銘柄×2時間足×3戦略型=442通りを実スプレッド控除で総当たり。「全年プラス+OOSプラス+スリッページ耐性」を通ったのは9通り、面が連続していたのは1つだけ。MT5ストラテジーテスターの画像付きで全部出します。

#ゴールド#ブレイクアウト#ドンチャン+3
トレード・投資
2026/8/4

⏰ 「純正ゴールドロールオーバーは死んだ」と言われて4年。木曜だけ測ったら勝率70%で生きてました

XAUUSD 05:50→08:50 JST ロングを木曜だけ回すと、187取引で勝率70.05%・PF 2.43・最大ドローダウン0.56%。実スプレッド控除後でp=0.0024。9半期すべてプラスで、2025年後半に一度死にかけて2026年に復活しています。MT5ストラテジーテスターの画像とEAソースつき。

#ゴールド#アノマリー#スワップ+3
トレード・投資
2026/8/4

🎰 ストラドルを3銘柄で開発したら、1つは本命・1つは条件付き・1つはボツになった

両建てOCOのストラドル・モメンタムをXAUUSD/BTCUSD/USDJPYで開発しました。USDJPYは参加費フィルタで−1,309ドル→+3,872ドル、ドローダウン24%→7%に反転。XAUUSDは面は良いが有効サンプルが1.5年しかなく条件付き。BTCUSDは面が成立せず不採用。EAソース付き、ストラテジーテスター画像つき。

#ドル円#ゴールド#ビットコイン+3
トレード・投資
2026/8/4

😱 自分で配ったEAが溶けた。M1足で+94万円、リアルティックで−73万円。同じEA・同じ期間です

ストラドルEAをプロップ用に移植してバックテストしたら+939,682円。ところがモデルをリアルティックに変えただけで−733,393円、PFは1.63→0.40。別ブローカーでも同じく死亡。原因はバックテストモデルとスプレッド前提の2つで、対照群のドンチャンはPF1.20→1.18で無傷でした。EAは削除しました。

#MT5#バックテスト#EA+3
トレード・投資
2026/8/3

🕵️ 介入検知EAを「効かない」と判断して削除した。作り直したら4.8倍だった(原因は自分の設定)

為替介入を検知するEAを作り、3年で+1.5%しかないと判断して機能ごと削除しました。単独EAとして作り直したら、同じロジックでウォークフォワード+71,640円・5/6窓プラス。差の正体はトレーリングストップで、「一段目から本体まで中央値236分待つ」という核を途中で切っていました。プラセボ検定p=0.0000、EAソース付き。

#ドル円#為替介入#EA+3
トレード・投資
2026/8/3

🎯 −199,578円が+42,040円になった。足したのは「スプレッドがATRの何%か」だけ

ドル円のストラドル(両建てOCO)は2026年に−199,578円。そこにボラフィルタ=参加費(spread÷ATR)を足しただけで+42,040円に反転しました。分解すると稼ぎは1回+829円で不変、変わったのは待ち時間の出血が−765円→−87.5円になったこと。MT5リアルティック100%とウォークフォワード6窓で検証しています。

#ドル円#ブレイクアウト#EA+3
トレード・投資
2026/8/3

😱「介入前に50pips落ちた」は本当だった。でも漏洩じゃなかった

ドル円の介入直前に不自然な下げがある——2022年以降の実弾介入11回をM1・M5で検証しました。一段目の下げは実在(7/30は-51.5pips、8/10日で発生)。しかし本体は中央値236分後で、同じ地合いの対照7,261件と比べても円買いの偏りはゼロ。出来高3.55倍も同日の過熱で割ると消えます。「高値圏の急落を売る」は利益の全部が介入10回の宝くじ。おまけに介入中は参加費が20分の1になることも判明しました。

#ドル円#為替介入#データ分析+2
トレード・投資
2026/8/2

🔍 勝率78%のアノマリーを見つけて、5つ目の関門で捨てた話(探索コードが壊れていた件つき)

時間帯アノマリーの総当たりをgroupby(date)で書いていたため、日を跨ぐ保有が構造的に候補から外れていた。保有48時間まで含めて19,884通りやり直すと厳格条件を通過したのは94通り(0.47%)。その1つを5つの関門にかけた記録。30分ずらすと消える崖も見つかった。

#FX#アノマリー#バックテスト+4
トレード・投資
2026/8/2

😤 あなたの銘柄、最低どの時間足から戦えるか表にしました(スプレッド÷ATRで決まる)

スプレッドをATRで割った「参加費」で24銘柄×6時間足を実測。CADJPYとEURGBPは日足以外は全滅、ドル円は30分足から、ゴールドは5分足でも戦える。自分の銘柄を引けば最低ラインが分かる早見表と、MT5で今すぐ測れる無料インジケーター付き。

#FX#スプレッド#ボラティリティ+5
トレード・投資
2026/8/2

😭 介入は過去最大11.7兆円。なのにドル円の『戦える日』は2026Q2でゼロになっていた

為替介入でボラが荒れて勝てない…と思っていたら、実測は二極化だった。介入は2026年4-5月に過去最大の11.7兆円、7/30にも6-7兆円と継続中。一方で平常日のボラは枯れ、参加費3-12%の「戦える日」は2026Q2に0%。M5のGC/DCは5年でグロス+1,495pipsに対しコスト23,402pips。

#FX#ドル円#為替介入+5
アノマリー検証
2026/6/26

😏 「JP225の月曜は強い」を疑え — 東京ザラ場(08:30→15:00)を検証したら、日中はむしろ垂れてた

JP225の月曜は本当に強いのか? 東京ザラ場(08:30→15:00)だけを5年・1,109日で検証したら、月曜の日中は平均-13.7pt・勝率47.5%でむしろ負け。全日でも-11.8pt(PF0.91)、火曜の日中が最悪(-67.8pt, t=-2.51)。つまり日経の上げは夜(オーバーナイト)で起きていて、東京の現物セッションは利益を吐き出す側。『月曜は強い』は寄→翌寄のフル日足の話で、日中ロングとは別物だった、という検証メモ。

#日経225#JP225#アノマリー+5
アノマリー検証
2026/6/24

【MT5実測7年】日経225アノマリー徹底検証 — 月曜は『本物』、でも日付フィルターはエッジの75%が幻だった

Exness MT5 の JP225m を7年分(2019.7-2026.6 / 1,806営業日)引いて、曜日・時間帯・日付(月内)のアノマリーを総検証。月曜の日中は勝率60%・t=3.16で本物、9時の寄り付きが収益エンジン、月末30日が最弱。だが『強い日付だけ買えば勝てる』という発想は罠だった——前後半テストで相関0.12、エッジの75%が蒸発する過剰最適化の正体まで、再現コード付きで一気通貫。

#日経225#JP225#アノマリー+8
アノマリー検証
2026/5/23

【3度目の正直】日経225時間アノマリー、スプレッド片道&XM半減を織り込んだ正しい評価 — PF 1.17 / Sharpe 0.72

XM MT5 JP225Cash# 6.5年・1,653営業日。最初は生PF 1.34と過大評価、次は往復スプレッド減算でPF 1.09と過小評価、3度目で「片道スプレッド + XM実測値(2020:12pt→2022以降:6-7pt)」を引いてPF 1.15-1.17 / Sharpe 0.71-0.72に着地。コスト前提を3回直して見えてきた本当の姿。

#日経225#JP225Cash#時間アノマリー+7
アノマリー検証
2026/5/23

【相関 -0.011】ゴールドRO改 × JP225時間アノマリーの並列ポートフォリオ検証 — 単独3.45 → 並列2.47だが最大DDは半減、夏停止判断は2026年データで再考の余地

ゴールドRO改 (n=438, PF 2.45, Sharpe 3.45) と JP225 LONG 00:30-05:00 (n=841, PF 1.31, Sharpe 1.26) を共通インデックスで日次合成。相関 -0.011 でほぼ完全独立、50/50で最大DDが半減。5-9月停止判断は5月は正解だが、7月・9月はRO改の方が強く、月別ハイブリッドが最強解。

#ゴールド#XAUUSD#ロールオーバー+7
FX自動売買
2026/3/8

💰 GBPAUD ドテンEA|BUY月中+SELL月末で+1,968pips・RF7.24・PF1.93

GBPAUDのドテンEA(常時ポジション保有)をスプレッド+スリッページ込みでシミュレーション。BUY16:30→翌0:30、SELL0:30→16:30のドテン構造。月末SELL単体で+1,537pips・RF6.44。BUY月中+SELL月末で+1,968pips・RF7.24・PF1.93。曜日除外ヒートマップでベスト組み合わせも検証。

#GBPAUD#MT5#EA+6
FX自動売買
2026/3/8

🇬🇧 GBPAUD ロンドンフィキシング×金曜アノマリー検証|0:00ロングは仲値の英国版なのか?

GBPAUDの0:00-0:30ロングは金曜日のロンドンフィキシング(ロンフィク)と関係があるのか?データ検証の結論:金曜0:00は+12pipsで統計的に弱い。月末金曜は勝率60%だが15回のみ。冬の金曜は+55pipsで夏の-6pipsと差が大きい。ロンフィク自体はGBPAUDでは弱いアノマリー。

#GBPAUD#MT5#ロンドンフィキシング+4
FX自動売買
2026/3/4

📊 【29通貨ペア×9,362戦略】FXアノマリー自動探索で見つけた「勝てる時間帯」の正体

MT5から5分足データ10,000本を取得し、29通貨ペアの全時間帯組み合わせ(3〜12時間保持)を総当たりバックテスト。9,362個の利益戦略からシャープレシオTOP100をランキング。GBPAUDの夕方買いが勝率85%・Sharpe 0.849で圧倒的1位だった衝撃の結果を完全公開します。

#アノマリー#バックテスト#自動探索+5