🥇 442通り全探索して、勝ち残ったのは2つだけ。両方ゴールドのブレイクアウトでした
介入検知もヒゲ取りもUSTECアノマリーも全部負けたので、Pythonで全探索を組みました。4銘柄×2時間足×3戦略型=442通りを実スプレッド控除で総当たり。「全年プラス+OOSプラス+スリッページ耐性」を通ったのは9通り、面が連続していたのは1つだけ。MT5ストラテジーテスターの画像付きで全部出します。
介入検知もヒゲ取りもUSTECアノマリーも全部負けたので、Pythonで全探索を組みました。4銘柄×2時間足×3戦略型=442通りを実スプレッド控除で総当たり。「全年プラス+OOSプラス+スリッページ耐性」を通ったのは9通り、面が連続していたのは1つだけ。MT5ストラテジーテスターの画像付きで全部出します。
XAUUSD 05:50→08:50 JST ロングを木曜だけ回すと、187取引で勝率70.05%・PF 2.43・最大ドローダウン0.56%。実スプレッド控除後でp=0.0024。9半期すべてプラスで、2025年後半に一度死にかけて2026年に復活しています。MT5ストラテジーテスターの画像とEAソースつき。
両建てOCOのストラドル・モメンタムをXAUUSD/BTCUSD/USDJPYで開発しました。USDJPYは参加費フィルタで−1,309ドル→+3,872ドル、ドローダウン24%→7%に反転。XAUUSDは面は良いが有効サンプルが1.5年しかなく条件付き。BTCUSDは面が成立せず不採用。EAソース付き、ストラテジーテスター画像つき。
ストラドルEAをプロップ用に移植してバックテストしたら+939,682円。ところがモデルをリアルティックに変えただけで−733,393円、PFは1.63→0.40。別ブローカーでも同じく死亡。原因はバックテストモデルとスプレッド前提の2つで、対照群のドンチャンはPF1.20→1.18で無傷でした。EAは削除しました。
為替介入を検知するEAを作り、3年で+1.5%しかないと判断して機能ごと削除しました。単独EAとして作り直したら、同じロジックでウォークフォワード+71,640円・5/6窓プラス。差の正体はトレーリングストップで、「一段目から本体まで中央値236分待つ」という核を途中で切っていました。プラセボ検定p=0.0000、EAソース付き。
ドル円のストラドル(両建てOCO)は2026年に−199,578円。そこにボラフィルタ=参加費(spread÷ATR)を足しただけで+42,040円に反転しました。分解すると稼ぎは1回+829円で不変、変わったのは待ち時間の出血が−765円→−87.5円になったこと。MT5リアルティック100%とウォークフォワード6窓で検証しています。
ドル円の介入直前に不自然な下げがある——2022年以降の実弾介入11回をM1・M5で検証しました。一段目の下げは実在(7/30は-51.5pips、8/10日で発生)。しかし本体は中央値236分後で、同じ地合いの対照7,261件と比べても円買いの偏りはゼロ。出来高3.55倍も同日の過熱で割ると消えます。「高値圏の急落を売る」は利益の全部が介入10回の宝くじ。おまけに介入中は参加費が20分の1になることも判明しました。
時間帯アノマリーの総当たりをgroupby(date)で書いていたため、日を跨ぐ保有が構造的に候補から外れていた。保有48時間まで含めて19,884通りやり直すと厳格条件を通過したのは94通り(0.47%)。その1つを5つの関門にかけた記録。30分ずらすと消える崖も見つかった。
スプレッドをATRで割った「参加費」で24銘柄×6時間足を実測。CADJPYとEURGBPは日足以外は全滅、ドル円は30分足から、ゴールドは5分足でも戦える。自分の銘柄を引けば最低ラインが分かる早見表と、MT5で今すぐ測れる無料インジケーター付き。
為替介入でボラが荒れて勝てない…と思っていたら、実測は二極化だった。介入は2026年4-5月に過去最大の11.7兆円、7/30にも6-7兆円と継続中。一方で平常日のボラは枯れ、参加費3-12%の「戦える日」は2026Q2に0%。M5のGC/DCは5年でグロス+1,495pipsに対しコスト23,402pips。
JP225の月曜は本当に強いのか? 東京ザラ場(08:30→15:00)だけを5年・1,109日で検証したら、月曜の日中は平均-13.7pt・勝率47.5%でむしろ負け。全日でも-11.8pt(PF0.91)、火曜の日中が最悪(-67.8pt, t=-2.51)。つまり日経の上げは夜(オーバーナイト)で起きていて、東京の現物セッションは利益を吐き出す側。『月曜は強い』は寄→翌寄のフル日足の話で、日中ロングとは別物だった、という検証メモ。
Exness MT5 の JP225m を7年分(2019.7-2026.6 / 1,806営業日)引いて、曜日・時間帯・日付(月内)のアノマリーを総検証。月曜の日中は勝率60%・t=3.16で本物、9時の寄り付きが収益エンジン、月末30日が最弱。だが『強い日付だけ買えば勝てる』という発想は罠だった——前後半テストで相関0.12、エッジの75%が蒸発する過剰最適化の正体まで、再現コード付きで一気通貫。
XM MT5 JP225Cash# 6.5年・1,653営業日。最初は生PF 1.34と過大評価、次は往復スプレッド減算でPF 1.09と過小評価、3度目で「片道スプレッド + XM実測値(2020:12pt→2022以降:6-7pt)」を引いてPF 1.15-1.17 / Sharpe 0.71-0.72に着地。コスト前提を3回直して見えてきた本当の姿。
ゴールドRO改 (n=438, PF 2.45, Sharpe 3.45) と JP225 LONG 00:30-05:00 (n=841, PF 1.31, Sharpe 1.26) を共通インデックスで日次合成。相関 -0.011 でほぼ完全独立、50/50で最大DDが半減。5-9月停止判断は5月は正解だが、7月・9月はRO改の方が強く、月別ハイブリッドが最強解。
Hosopi-3 EAのATRベースナンピン間隔制御の計算式・パラメータ・優先順位を解説。相場のボラティリティに自動適応するナンピン幅の仕組みがわかります。
ELDRA EAのナンピンSL/TP自動付与機能(セクション5-6〜5-17)を徹底解説。ストップ・リミットの自動付与、ナンピンポジションへのSLTP適用、ZigZag/ローソク足ベースSL、残高%ストップまで、全パラメーターと実践ユースケースを網羅。
MT5実データ69,585本(約11ヶ月)でGBPAUDの5分足を徹底分析。18時台がロング最強(+705pips)、水曜ショート-1,481pips、月末ショート-1,115pips──スプレッド拡大ゾーン(6-7時JST)を含む全時間帯のリアルなデータを4つのチャートで完全公開。
GBPAUDのドテンEA(常時ポジション保有)をスプレッド+スリッページ込みでシミュレーション。BUY16:30→翌0:30、SELL0:30→16:30のドテン構造。月末SELL単体で+1,537pips・RF6.44。BUY月中+SELL月末で+1,968pips・RF7.24・PF1.93。曜日除外ヒートマップでベスト組み合わせも検証。
GBPAUDの0:00-0:30ロングは金曜日のロンドンフィキシング(ロンフィク)と関係があるのか?データ検証の結論:金曜0:00は+12pipsで統計的に弱い。月末金曜は勝率60%だが15回のみ。冬の金曜は+55pipsで夏の-6pipsと差が大きい。ロンフィク自体はGBPAUDでは弱いアノマリー。
GBPAUDの16:30-17:00ロングは夏+253pips・冬+141pipsだが、夏は火曜+226で金曜-153、冬は金曜+122で火曜-54と曜日バイアスが完全に逆転。冬+1hズレ補正で夏16:30-17:00/冬17:30-18:00に切り替えると+657pipsに改善。
GBPAUDのJST0:00-0:30ロングは夏時間+390pips・冬時間+222pips。「冬は1時間ズレて1:00が正解では?」を検証したら冬1:00は-76pipsで完全否定。ただし17-18時台はズレ補正が一致──時間帯によって補正が効くゾーンと効かないゾーンを完全可視化。
GBPAUDの月内バイアス(月中ロング・月末ショート)を戦略化。MT5実データ61,018本でシミュレーションした結果、月中BUY+月末SELLの組み合わせが累計+1,960pips、最大DD-390pips、リカバリーファクター5.03という驚異的な成績を叩き出した。
GBPAUD記事シリーズの集大成。0:00ロング・ロンドン初動ロング・水曜ショート・月内ポジションの4戦略を合算したらどうなるか。結論:フィルターなしで+4,214pips・最大DD325pips・RF12.97。フィルター追加はRFを悪化させる──過剰最適化の罠を解説。
GBPAUDの水曜日にショートするだけで+1,309pips・RF8.33。MT5実データ49回のトレードを分布・時間帯・月内日別で完全分析。月末の水曜ショートは勝率76.5%・平均+55.9pips/日という異次元の数字を叩き出す。
MT5から5分足データ10,000本を取得し、29通貨ペアの全時間帯組み合わせ(3〜12時間保持)を総当たりバックテスト。9,362個の利益戦略からシャープレシオTOP100をランキング。GBPAUDの夕方買いが勝率85%・Sharpe 0.849で圧倒的1位だった衝撃の結果を完全公開します。
ELDRA EAのDDR(Dynamic Drawdown Recovery)機能を徹底解説。利益ポジションと損失ポジションをペアにして同時決済し、含み損を段階的に解消する方法をパラメーター設定例付きで紹介します。
ELDRA EAのナンピン(グループ9〜12)とピラミッティング(グループ13)を徹底解説。固定幅・個別指定・ATRベースのナンピン、マーチンゲール、救済機能、3種のピラミッドタイプまで全パラメーターを網羅。
ELDRA EAの4種類のトレーリングストップ(単段階・2段階・シャンデリア・ATR)とブレークイーブン機能を徹底解説。相場環境に合わせたSL追従で利益を最大化する設定方法を紹介。
FXアノマリー自動探索装置で保有期間1〜10時間を検証。最初は『朝6時ショート最強!』と思ったら、スプレッド拡大を考慮したら全部消えた...本当に使える戦略はゴールドのロングだった
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