🇬🇧 GBPAUD 16:30ロンドン初動ロング|夏冬で曜日バイアスが完全に逆転する
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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GBPAUDのJST0:00-0:30ロングは夏時間+390pips・冬時間+222pips。「冬は1時間ズレて1:00が正解では?」を検証したら冬1:00は-76pipsで完全否定。ただし17-18時台はズレ補正が一致──時間帯によって補正が効くゾーンと効かないゾーンを完全可視化。
GBPAUDの水曜日にショートするだけで+1,309pips・RF8.33。MT5実データ49回のトレードを分布・時間帯・月内日別で完全分析。月末の水曜ショートは勝率76.5%・平均+55.9pips/日という異次元の数字を叩き出す。
MT5実データ69,585本(約11ヶ月)でGBPAUDの5分足を徹底分析。18時台がロング最強(+705pips)、水曜ショート-1,481pips、月末ショート-1,115pips──スプレッド拡大ゾーン(6-7時JST)を含む全時間帯のリアルなデータを4つのチャートで完全公開。
GBPAUDの0:00-0:30ロングは金曜日のロンドンフィキシング(ロンフィク)と関係があるのか?データ検証の結論:金曜0:00は+12pipsで統計的に弱い。月末金曜は勝率60%だが15回のみ。冬の金曜は+55pipsで夏の-6pipsと差が大きい。ロンフィク自体はGBPAUDでは弱いアノマリー。
GBPAUDの月内バイアス(月中ロング・月末ショート)を戦略化。MT5実データ61,018本でシミュレーションした結果、月中BUY+月末SELLの組み合わせが累計+1,960pips、最大DD-390pips、リカバリーファクター5.03という驚異的な成績を叩き出した。
GBPAUD記事シリーズの集大成。0:00ロング・ロンドン初動ロング・水曜ショート・月内ポジションの4戦略を合算したらどうなるか。結論:フィルターなしで+4,214pips・最大DD325pips・RF12.97。フィルター追加はRFを悪化させる──過剰最適化の罠を解説。