😭 介入は過去最大11.7兆円。なのにドル円の『戦える日』は2026Q2でゼロになっていた
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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スプレッドをATRで割った「参加費」で24銘柄×6時間足を実測。CADJPYとEURGBPは日足以外は全滅、ドル円は30分足から、ゴールドは5分足でも戦える。自分の銘柄を引けば最低ラインが分かる早見表と、MT5で今すぐ測れる無料インジケーター付き。
為替介入を検知するEAを作り、3年で+1.5%しかないと判断して機能ごと削除しました。単独EAとして作り直したら、同じロジックでウォークフォワード+71,640円・5/6窓プラス。差の正体はトレーリングストップで、「一段目から本体まで中央値236分待つ」という核を途中で切っていました。プラセボ検定p=0.0000、EAソース付き。
時間帯アノマリーの総当たりをgroupby(date)で書いていたため、日を跨ぐ保有が構造的に候補から外れていた。保有48時間まで含めて19,884通りやり直すと厳格条件を通過したのは94通り(0.47%)。その1つを5つの関門にかけた記録。30分ずらすと消える崖も見つかった。
31銘柄×48時刻×保持3-12時間×売買の28,680通りを36秒で総当たりするツールをGitHubで公開。使い方と読み方をまとめました。そして3代目(2026年3月)で勝率85.7%・Sharpe 0.849の1位だったGBPAUD夕方買いは、半年後の同じ探索で順位23,586位・勝率38.8%になっていました。
ストラドルEAをプロップ用に移植してバックテストしたら+939,682円。ところがモデルをリアルティックに変えただけで−733,393円、PFは1.63→0.40。別ブローカーでも同じく死亡。原因はバックテストモデルとスプレッド前提の2つで、対照群のドンチャンはPF1.20→1.18で無傷でした。EAは削除しました。
ドル円のストラドル(両建てOCO)は2026年に−199,578円。そこにボラフィルタ=参加費(spread÷ATR)を足しただけで+42,040円に反転しました。分解すると稼ぎは1回+829円で不変、変わったのは待ち時間の出血が−765円→−87.5円になったこと。MT5リアルティック100%とウォークフォワード6窓で検証しています。