💱『ドル高はハイテク株に悪い』の相関は実測すると0.03しかなかった|DXY × Nasdaq 60日ローリング相関 2年検証
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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BTC-USDとゴールド(GC=F)の日次リターンを2021-2026の5年間・約1,170日分取得し、90日ローリング相関を実測。mean 0.078 / max 0.39 / 30%の期間で負相関という結果を、lightweight-chartsで可視化しながら解説する。
日経と米10年債の関係が2026年に入って逆転。2024-25年は+0.201だった相関が直近6ヶ月は-0.369(1時間足2,814本、t=-21.06)。米10年が10bp上がると日経は-1.3〜1.6%。しかもその全部が東京が閉まっている間に来るので日中ヘッジできません。予測に使えるかも1分足まで降りて検証しました。
ゴールドRO改 (n=438, PF 2.45, Sharpe 3.45) と JP225 LONG 00:30-05:00 (n=841, PF 1.31, Sharpe 1.26) を共通インデックスで日次合成。相関 -0.011 でほぼ完全独立、50/50で最大DDが半減。5-9月停止判断は5月は正解だが、7月・9月はRO改の方が強く、月別ハイブリッドが最強解。
VIX > 25 の日の翌営業日のS&P 500リターンを1,255営業日で実測。平均+0.128%・中央値-0.130%・勝率47.5%という『平均は通常日より高いのに勝率は低い』という歪んだ分布の正体を解剖する。
2026-09-04(金)のSOX+3.3%→09-07(月)の日経+2.12%は本物。203回の月曜をCFD・先物の実勢価格で分解したら、金曜夜の米国時間に相関0.65で織り込まれ、月曜の東京場中は相関0.03(t=0.42)、MT5が再開する07:05から寄りまでも相関0.05(t=0.71)でした。しかも「半導体」よりS&P 500のほうが説明力が高い。日経の寄り値表示が半分しか動かない罠つき。
31銘柄×48時刻×保持3-12時間×売買の28,680通りを36秒で総当たりするツールをGitHubで公開。使い方と読み方をまとめました。そして3代目(2026年3月)で勝率85.7%・Sharpe 0.849の1位だったGBPAUD夕方買いは、半年後の同じ探索で順位23,586位・勝率38.8%になっていました。