🔍 アノマリー全自動探索装置を作り直しました。前回1位が半年後どうなったかも見てください
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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時間帯アノマリーの総当たりをgroupby(date)で書いていたため、日を跨ぐ保有が構造的に候補から外れていた。保有48時間まで含めて19,884通りやり直すと厳格条件を通過したのは94通り(0.47%)。その1つを5つの関門にかけた記録。30分ずらすと消える崖も見つかった。
「仲値後の円高アノマリーは消えた」という説をMT5の3年分データで検証。ゴトー日×曜日の組み合わせで分析した結果、まだエッジは残っていた。Pythonコード付きで再現可能な分析手法を公開。
XAUUSD 05:50→08:50 JST ロングを木曜だけ回すと、187取引で勝率70.05%・PF 2.43・最大ドローダウン0.56%。実スプレッド控除後でp=0.0024。9半期すべてプラスで、2025年後半に一度死にかけて2026年に復活しています。MT5ストラテジーテスターの画像とEAソースつき。
スプレッドをATRで割った「参加費」で24銘柄×6時間足を実測。CADJPYとEURGBPは日足以外は全滅、ドル円は30分足から、ゴールドは5分足でも戦える。自分の銘柄を引けば最低ラインが分かる早見表と、MT5で今すぐ測れる無料インジケーター付き。
為替介入でボラが荒れて勝てない…と思っていたら、実測は二極化だった。介入は2026年4-5月に過去最大の11.7兆円、7/30にも6-7兆円と継続中。一方で平常日のボラは枯れ、参加費3-12%の「戦える日」は2026Q2に0%。M5のGC/DCは5年でグロス+1,495pipsに対しコスト23,402pips。
日経と米10年債の関係が2026年に入って逆転。2024-25年は+0.201だった相関が直近6ヶ月は-0.369(1時間足2,814本、t=-21.06)。米10年が10bp上がると日経は-1.3〜1.6%。しかもその全部が東京が閉まっている間に来るので日中ヘッジできません。予測に使えるかも1分足まで降りて検証しました。