【お詫び】EMA200押し目買いの検証結果に重大な誤りがありました
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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以前公開した「EMA200押し目買いで累計+7万pips」という検証結果は完全な誤りでした。読者の方がEA化して再検証した結果、ほとんどの通貨ペアでマイナスに。なぜこのような検証ミスが発生したのか、原因を徹底考察します。
『黄金のスキャルピングFX』EMA13パターンを13年分検証。勝率48.6%で-10,180pips。衝撃の事実:ランダムエントリー(50.05%)より勝率が低い。Pythonコード全文公開。
タートルズのSystem2で利益が出た後、System1を1回スキップするルールと、EMA25/350のトレンドフィルターを10年分のドル円データで検証。結果は意外なものでした。
2026-09-04(金)のSOX+3.3%→09-07(月)の日経+2.12%は本物。203回の月曜をCFD・先物の実勢価格で分解したら、金曜夜の米国時間に相関0.65で織り込まれ、月曜の東京場中は相関0.03(t=0.42)、MT5が再開する07:05から寄りまでも相関0.05(t=0.71)でした。しかも「半導体」よりS&P 500のほうが説明力が高い。日経の寄り値表示が半分しか動かない罠つき。
31銘柄×48時刻×保持3-12時間×売買の28,680通りを36秒で総当たりするツールをGitHubで公開。使い方と読み方をまとめました。そして3代目(2026年3月)で勝率85.7%・Sharpe 0.849の1位だったGBPAUD夕方買いは、半年後の同じ探索で順位23,586位・勝率38.8%になっていました。
日経と米10年債の関係が2026年に入って逆転。2024-25年は+0.201だった相関が直近6ヶ月は-0.369(1時間足2,814本、t=-21.06)。米10年が10bp上がると日経は-1.3〜1.6%。しかもその全部が東京が閉まっている間に来るので日中ヘッジできません。予測に使えるかも1分足まで降りて検証しました。