【お詫び】EMA200押し目買いの検証結果に重大な誤りがありました
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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以前公開した「EMA200押し目買いで累計+7万pips」という検証結果は完全な誤りでした。読者の方がEA化して再検証した結果、ほとんどの通貨ペアでマイナスに。なぜこのような検証ミスが発生したのか、原因を徹底考察します。
『黄金のスキャルピングFX』EMA13パターンを13年分検証。勝率48.6%で-10,180pips。衝撃の事実:ランダムエントリー(50.05%)より勝率が低い。Pythonコード全文公開。
タートルズのSystem2で利益が出た後、System1を1回スキップするルールと、EMA25/350のトレンドフィルターを10年分のドル円データで検証。結果は意外なものでした。
同じEAを5口座にミラーして一気に5倍稼ぐ。その夢を20万回のモンテカルロが打ち砕いた。ミラーは口座を増やしても全滅確率20%のまま、増えるのはチャレンジ費だけ。本当の正解は『相関の低い別戦略で分散』。さらに自分のゴトーEAを『神相方Sharpe4.02』と勘違いした恥ずかしい失敗と、そこで掴んだ本物の教訓まで、実データで魂込めて書きました。
プロップファームの正体は『コールオプション=保険』。下方は手数料だけ、上方は分配ぶん。だから最悪ケースが重い高ボラ・ファットテール手法(ナンピン/高レバ)ほど向き、滅多に沈まないゴトー日のような手堅い手法は保険が効かず分配を払い損する。10万回シミュで『プロップに向く手法・向かない手法』を最悪ケース基準で分けました。
XM MT5 JP225Cash# 6.5年・1,653営業日。最初は生PF 1.34と過大評価、次は往復スプレッド減算でPF 1.09と過小評価、3度目で「片道スプレッド + XM実測値(2020:12pt→2022以降:6-7pt)」を引いてPF 1.15-1.17 / Sharpe 0.71-0.72に着地。コスト前提を3回直して見えてきた本当の姿。