🎰 ストラドルを3銘柄で開発したら、1つは本命・1つは条件付き・1つはボツになった
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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介入検知もヒゲ取りもUSTECアノマリーも全部負けたので、Pythonで全探索を組みました。4銘柄×2時間足×3戦略型=442通りを実スプレッド控除で総当たり。「全年プラス+OOSプラス+スリッページ耐性」を通ったのは9通り、面が連続していたのは1つだけ。MT5ストラテジーテスターの画像付きで全部出します。
ドル円のストラドル(両建てOCO)は2026年に−199,578円。そこにボラフィルタ=参加費(spread÷ATR)を足しただけで+42,040円に反転しました。分解すると稼ぎは1回+829円で不変、変わったのは待ち時間の出血が−765円→−87.5円になったこと。MT5リアルティック100%とウォークフォワード6窓で検証しています。
XAUUSD 05:50→08:50 JST ロングを木曜だけ回すと、187取引で勝率70.05%・PF 2.43・最大ドローダウン0.56%。実スプレッド控除後でp=0.0024。9半期すべてプラスで、2025年後半に一度死にかけて2026年に復活しています。MT5ストラテジーテスターの画像とEAソースつき。
為替介入を検知するEAを作り、3年で+1.5%しかないと判断して機能ごと削除しました。単独EAとして作り直したら、同じロジックでウォークフォワード+71,640円・5/6窓プラス。差の正体はトレーリングストップで、「一段目から本体まで中央値236分待つ」という核を途中で切っていました。プラセボ検定p=0.0000、EAソース付き。
ドル円の介入直前に不自然な下げがある——2022年以降の実弾介入11回をM1・M5で検証しました。一段目の下げは実在(7/30は-51.5pips、8/10日で発生)。しかし本体は中央値236分後で、同じ地合いの対照7,261件と比べても円買いの偏りはゼロ。出来高3.55倍も同日の過熱で割ると消えます。「高値圏の急落を売る」は利益の全部が介入10回の宝くじ。おまけに介入中は参加費が20分の1になることも判明しました。
時間帯アノマリーの総当たりをgroupby(date)で書いていたため、日を跨ぐ保有が構造的に候補から外れていた。保有48時間まで含めて19,884通りやり直すと厳格条件を通過したのは94通り(0.47%)。その1つを5つの関門にかけた記録。30分ずらすと消える崖も見つかった。