【全面訂正】EMA200押し目買い検証は完全な誤りでした
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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以前公開した「EMA200押し目買いは本当に勝てる?累計+7万pips」の記事に重大な誤りがありました。読者の方が実際にEA化してバックテストしたところ、ほとんどの通貨ペアでマイナスという結果に。再検証の結果、元記事の数値は信頼できないことが判明。深くお詫びします。
『黄金のスキャルピングFX』EMA13パターンを13年分検証。勝率48.6%で-10,180pips。衝撃の事実:ランダムエントリー(50.05%)より勝率が低い。Pythonコード全文公開。
タートルズのSystem2で利益が出た後、System1を1回スキップするルールと、EMA25/350のトレンドフィルターを10年分のドル円データで検証。結果は意外なものでした。
XM MT5 JP225Cash# 6.5年・1,653営業日。最初は生PF 1.34と過大評価、次は往復スプレッド減算でPF 1.09と過小評価、3度目で「片道スプレッド + XM実測値(2020:12pt→2022以降:6-7pt)」を引いてPF 1.15-1.17 / Sharpe 0.71-0.72に着地。コスト前提を3回直して見えてきた本当の姿。
ゴールドRO改 (n=438, PF 2.45, Sharpe 3.45) と JP225 LONG 00:30-05:00 (n=841, PF 1.31, Sharpe 1.26) を共通インデックスで日次合成。相関 -0.011 でほぼ完全独立、50/50で最大DDが半減。5-9月停止判断は5月は正解だが、7月・9月はRO改の方が強く、月別ハイブリッドが最強解。
明日(4/20)から9月末までゴールドロールオーバー改を停止します。3年・566トレードの月別データで停止判断の妥当性を検証。5月は確定で地雷、6-9月は利益は出ているがPF効率が冬期の6分の1以下。資金効率の観点では合理的な選択です。