ドル円タートルズ徹底検証【System1 vs System2】3つの時間足で勝者を決める
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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伝説のタートルズ戦略を2025年データで完全検証。20日ブレイクアウト(System1)と55日ブレイクアウト(System2)を7市場で比較。ビットコインで50,000%超のリターン?しかしFXでは...?
100本以上のバックテストを経て判明した、本当に機能する手法と、絶対に手を出してはいけない手法を発表。希望はある。ただし、選ぶ手法を間違えるな。
タートルズのSystem2で利益が出た後、System1を1回スキップするルールと、EMA25/350のトレンドフィルターを10年分のドル円データで検証。結果は意外なものでした。
ドル円のストラドル(両建てOCO)は2026年に−199,578円。そこにボラフィルタ=参加費(spread÷ATR)を足しただけで+42,040円に反転しました。分解すると稼ぎは1回+829円で不変、変わったのは待ち時間の出血が−765円→−87.5円になったこと。MT5リアルティック100%とウォークフォワード6窓で検証しています。
介入検知もヒゲ取りもUSTECアノマリーも全部負けたので、Pythonで全探索を組みました。4銘柄×2時間足×3戦略型=442通りを実スプレッド控除で総当たり。「全年プラス+OOSプラス+スリッページ耐性」を通ったのは9通り、面が連続していたのは1つだけ。MT5ストラテジーテスターの画像付きで全部出します。
両建てOCOのストラドル・モメンタムをXAUUSD/BTCUSD/USDJPYで開発しました。USDJPYは参加費フィルタで−1,309ドル→+3,872ドル、ドローダウン24%→7%に反転。XAUUSDは面は良いが有効サンプルが1.5年しかなく条件付き。BTCUSDは面が成立せず不採用。EAソース付き、ストラテジーテスター画像つき。