タートルズ完全検証【2025年版】System1 vs System2、7市場で徹底バックテスト
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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ドル円でタートルズSystem1(20-10)とSystem2(55-20)を日足・4時間足・1時間足で比較検証。YouTubeで話題の55日システムは本当に優秀なのか?10年分のデータで真実を暴く。
100本以上のバックテストを経て判明した、本当に機能する手法と、絶対に手を出してはいけない手法を発表。希望はある。ただし、選ぶ手法を間違えるな。
タートルズのSystem2で利益が出た後、System1を1回スキップするルールと、EMA25/350のトレンドフィルターを10年分のドル円データで検証。結果は意外なものでした。
介入検知もヒゲ取りもUSTECアノマリーも全部負けたので、Pythonで全探索を組みました。4銘柄×2時間足×3戦略型=442通りを実スプレッド控除で総当たり。「全年プラス+OOSプラス+スリッページ耐性」を通ったのは9通り、面が連続していたのは1つだけ。MT5ストラテジーテスターの画像付きで全部出します。
ストラドルEAをプロップ用に移植してバックテストしたら+939,682円。ところがモデルをリアルティックに変えただけで−733,393円、PFは1.63→0.40。別ブローカーでも同じく死亡。原因はバックテストモデルとスプレッド前提の2つで、対照群のドンチャンはPF1.20→1.18で無傷でした。EAは削除しました。
為替介入を検知するEAを作り、3年で+1.5%しかないと判断して機能ごと削除しました。単独EAとして作り直したら、同じロジックでウォークフォワード+71,640円・5/6窓プラス。差の正体はトレーリングストップで、「一段目から本体まで中央値236分待つ」という核を途中で切っていました。プラセボ検定p=0.0000、EAソース付き。