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#トレード思考

6件の記事

トレード・投資
2026/10/28

🔥 チャートは「結果」でしかなかった。手法を探す前に「需要」を探せ。AIで株価12.9倍のNVIDIAも、ゴトー日の仲値も、全部同じ話だった

チャートの形から値動きを当てようとしても成果が出ないのは、チャートが需要の「結果」だから。ChatGPT公開日(2022/11/30)からの値動きをYahoo Financeで確認すると、NVIDIAは12.9倍、マイクロンは16.1倍、S&P500は1.9倍。しかも直前のNVIDIAは高値から69%下げた下落トレンドの真っ最中でした。ゴトー日の仲値やFOMCの1時間も含めて、値動きと流動性は需要で決まるという話。

#トレード思考#需要#流動性+4
トレード・投資
2026/10/28

🧭 チャートより先に「需要」を見る。5つの実測でわかった、値段が動く時・動かない時のすべて

値段を動かすのはチャートの形ではなく、それを買う(売る)人=需要。ドル円・ユーロドル・ナスダック・ダウの5年分のデータで確かめた5つの結論を1本にまとめました。適当な値段の節目は五分五分、月末のロンドン16時はドル円1.77倍、向きは読めないが損切りは最大4.2倍刈られる、需要のない朝6時は参加費が23時の約11倍。

#トレード思考#需要#流動性+3
FX検証
2026/10/28

⏰「買わなきゃいけない人」の時刻表。月末のロンドン16時はドル円が普段の1.77倍、NY引けはナスダック1.49倍動いた。でもSQは何も起きなかった

値段を動かすのは、値段に関係なく必ず売買する人=避けられない需要。ゴトー日の東京仲値、月末のロンドン16時フィックス、月末のNY引け、SQの4つを、2021年7月〜2026年7月の5分足で実測しました。月末のロンドン16時はユーロドル1.54倍・ドル円1.77倍、月末のNY引けはナスダック1.49倍・ダウ1.40倍で毎年再現。同じ日の14時は普段どおりでした。一方SQは、引けでも寄り付きでも差が出ませんでした。

#トレード思考#需要#月末+6
FX検証
2026/10/28

🎲 月末の引けは「どっちに動くか」読めなかった。でも20pipsの損切りが刈られる確率は普段の4.2倍。ユーロドル・ドル円・ナスダック・ダウ60か月で確かめた

株が上がった月は、月末の引けで年金などの調整売りが出て下がるはず。2021年7月〜2026年7月の60か月で確かめると、ナスダックの引け30分がその月と逆に動いたのは42%、ダウは50%で、向きは読めませんでした。ところが動く大きさは読めます。15:30から20pips先に置いた損切りは、ユーロドルで月末31%・普段7%と4.2倍の確率で刈られていました。

#トレード思考#需要#月末+6
FX検証
2026/10/28

😴 需要がない時間は、同じスプレッドで動きだけが消える。米国の祝日のドル円は値幅0.40倍、朝6時の参加費は23時の約11倍。5年分の5分足で確かめた

取引が少ない時間ほど値段は動かない。2021年7月〜2026年7月のドル円・ユーロドルで時間帯ごとに測ると、取引の活発さと値幅の順位はほぼ完全に一致(ドル円0.94、ユーロドル1.00)。一方スプレッドはほとんどの時間で一定のままなので、需要のない時間は値幅に対するコストが跳ね上がります。米国の祝日のNY午前はドル円の値幅が0.40倍、日本時間朝6時はスプレッドが1時間の値幅の37%に達しました。

#トレード思考#需要#流動性+5
FX検証
2026/10/28

🎯 チャートの線に力はなかった。適当な値段は抜けても五分五分、効くのは「損切りがたまる値段」だけ。ドル円・ユーロドル2万回超で確かめた

節目を抜けたあと、さらに10pips伸びるか、10pips戻るか。ドル円(1分足 2022〜2026年)とユーロドル(5分足 2021〜2026年)で数えると、切りのいい数字(150.00 / 1.1000)は56.5%・56.8%で伸び、誰も見ていない半端な値段は51.1%・49.6%でほぼ五分五分でした。値段を動かしたのは線ではなく、そこにたまった損切り注文という需要です。

#トレード思考#需要#損切り+4