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#時間帯

5件の記事

FX検証
2026/10/28

😴 需要がない時間は、同じスプレッドで動きだけが消える。米国の祝日のドル円は値幅0.40倍、朝6時の参加費は23時の約11倍。5年分の5分足で確かめた

取引が少ない時間ほど値段は動かない。2021年7月〜2026年7月のドル円・ユーロドルで時間帯ごとに測ると、取引の活発さと値幅の順位はほぼ完全に一致(ドル円0.94、ユーロドル1.00)。一方スプレッドはほとんどの時間で一定のままなので、需要のない時間は値幅に対するコストが跳ね上がります。米国の祝日のNY午前はドル円の値幅が0.40倍、日本時間朝6時はスプレッドが1時間の値幅の37%に達しました。

#トレード思考#需要#流動性+5
FX検証
2026/10/27

😵『いつもの時間に動かない…』その原因、欧州だけ冬時間になった「ずれ週」です|ドル円・ユーロドル・ゴールドの1時間足2年分で検証

欧州は10/25、米国は11/1に冬時間へ。そのあいだの1週間(春は3週間)は、欧州時間の値動きだけが1時間後ろにずれ、米指標は夏のまま21時台に来ます。ドル円・ユーロドル・ポンドドル・ゴールドの1時間足(2024-01〜2026-10)で時間帯別の値幅を測り、日本時間とMT5サーバー時間で何がずれるかを表にしました。

#サマータイム#冬時間#時間帯+5
FX検証
2026/10/27

🏦 FOMCと日銀が同じ週!ドル円は何時に動く?過去44回の1時間足で「発表の1時間は普段の5.7倍」「日銀は12時台と会見の15〜16時台」を確かめた

2026年10月最終週はFOMC(10/28)と日銀会合(10/30)が続けてやってきます。2024年1月〜2026年9月のFOMC 22回・日銀 22回で、ドル円の1時間足の値幅を時間帯別に測定。FOMCは日本時間の朝3時台(冬は4時台)が中央値85pips=普段の5.7倍、発表6時間後の方向は22回中14回が上げでほぼ五分。日銀は12時台が普段の3.75倍、会見の15〜16時台も2倍超でした。

#FOMC#日銀#ドル円+3