😰『数字は良いのに続かない…』EURUSD 18時-21時半SELLアノマリーの現実
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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XAUUSD 05:50→08:50 JST ロングを木曜だけ回すと、187取引で勝率70.05%・PF 2.43・最大ドローダウン0.56%。実スプレッド控除後でp=0.0024。9半期すべてプラスで、2025年後半に一度死にかけて2026年に復活しています。MT5ストラテジーテスターの画像とEAソースつき。
時間帯アノマリーの総当たりをgroupby(date)で書いていたため、日を跨ぐ保有が構造的に候補から外れていた。保有48時間まで含めて19,884通りやり直すと厳格条件を通過したのは94通り(0.47%)。その1つを5つの関門にかけた記録。30分ずらすと消える崖も見つかった。
JP225の月曜は本当に強いのか? 東京ザラ場(08:30→15:00)だけを5年・1,109日で検証したら、月曜の日中は平均-13.7pt・勝率47.5%でむしろ負け。全日でも-11.8pt(PF0.91)、火曜の日中が最悪(-67.8pt, t=-2.51)。つまり日経の上げは夜(オーバーナイト)で起きていて、東京の現物セッションは利益を吐き出す側。『月曜は強い』は寄→翌寄のフル日足の話で、日中ロングとは別物だった、という検証メモ。
Exness MT5 の JP225m を7年分(2019.7-2026.6 / 1,806営業日)引いて、曜日・時間帯・日付(月内)のアノマリーを総検証。月曜の日中は勝率60%・t=3.16で本物、9時の寄り付きが収益エンジン、月末30日が最弱。だが『強い日付だけ買えば勝てる』という発想は罠だった——前後半テストで相関0.12、エッジの75%が蒸発する過剰最適化の正体まで、再現コード付きで一気通貫。
XM MT5 JP225Cash# 6.5年・1,653営業日。最初は生PF 1.34と過大評価、次は往復スプレッド減算でPF 1.09と過小評価、3度目で「片道スプレッド + XM実測値(2020:12pt→2022以降:6-7pt)」を引いてPF 1.15-1.17 / Sharpe 0.71-0.72に着地。コスト前提を3回直して見えてきた本当の姿。
ゴールドロールオーバー改が弱体化する5月。「なにもしない」「逆ショート」「GBPAUD代替」「純正RO」…6つの選択肢を実データで徹底比較。最適な5月の過ごし方をデータで導き出します。