🕵️ 介入検知EAを「効かない」と判断して削除した。作り直したら4.8倍だった(原因は自分の設定)
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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ドル円のストラドル(両建てOCO)は2026年に−199,578円。そこにボラフィルタ=参加費(spread÷ATR)を足しただけで+42,040円に反転しました。分解すると稼ぎは1回+829円で不変、変わったのは待ち時間の出血が−765円→−87.5円になったこと。MT5リアルティック100%とウォークフォワード6窓で検証しています。
ドル円の介入直前に不自然な下げがある——2022年以降の実弾介入11回をM1・M5で検証しました。一段目の下げは実在(7/30は-51.5pips、8/10日で発生)。しかし本体は中央値236分後で、同じ地合いの対照7,261件と比べても円買いの偏りはゼロ。出来高3.55倍も同日の過熱で割ると消えます。「高値圏の急落を売る」は利益の全部が介入10回の宝くじ。おまけに介入中は参加費が20分の1になることも判明しました。
為替介入でボラが荒れて勝てない…と思っていたら、実測は二極化だった。介入は2026年4-5月に過去最大の11.7兆円、7/30にも6-7兆円と継続中。一方で平常日のボラは枯れ、参加費3-12%の「戦える日」は2026Q2に0%。M5のGC/DCは5年でグロス+1,495pipsに対しコスト23,402pips。
介入検知もヒゲ取りもUSTECアノマリーも全部負けたので、Pythonで全探索を組みました。4銘柄×2時間足×3戦略型=442通りを実スプレッド控除で総当たり。「全年プラス+OOSプラス+スリッページ耐性」を通ったのは9通り、面が連続していたのは1つだけ。MT5ストラテジーテスターの画像付きで全部出します。
XAUUSD 05:50→08:50 JST ロングを木曜だけ回すと、187取引で勝率70.05%・PF 2.43・最大ドローダウン0.56%。実スプレッド控除後でp=0.0024。9半期すべてプラスで、2025年後半に一度死にかけて2026年に復活しています。MT5ストラテジーテスターの画像とEAソースつき。
両建てOCOのストラドル・モメンタムをXAUUSD/BTCUSD/USDJPYで開発しました。USDJPYは参加費フィルタで−1,309ドル→+3,872ドル、ドローダウン24%→7%に反転。XAUUSDは面は良いが有効サンプルが1.5年しかなく条件付き。BTCUSDは面が成立せず不採用。EAソース付き、ストラテジーテスター画像つき。