📊『仲値後の円高は死んだ』は本当か?3年分のデータで徹底検証 - ゴトー日×曜日の真実
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量子相場謀略|ホソノP
ブログでは書けない本音のトレード戦略とEA開発の裏側を公開。 データに基づいた検証で、再現性のある手法だけをお届けします。
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時間帯アノマリーの総当たりをgroupby(date)で書いていたため、日を跨ぐ保有が構造的に候補から外れていた。保有48時間まで含めて19,884通りやり直すと厳格条件を通過したのは94通り(0.47%)。その1つを5つの関門にかけた記録。30分ずらすと消える崖も見つかった。
ドル円の介入直前に不自然な下げがある——2022年以降の実弾介入11回をM1・M5で検証しました。一段目の下げは実在(7/30は-51.5pips、8/10日で発生)。しかし本体は中央値236分後で、同じ地合いの対照7,261件と比べても円買いの偏りはゼロ。出来高3.55倍も同日の過熱で割ると消えます。「高値圏の急落を売る」は利益の全部が介入10回の宝くじ。おまけに介入中は参加費が20分の1になることも判明しました。
為替介入でボラが荒れて勝てない…と思っていたら、実測は二極化だった。介入は2026年4-5月に過去最大の11.7兆円、7/30にも6-7兆円と継続中。一方で平常日のボラは枯れ、参加費3-12%の「戦える日」は2026Q2に0%。M5のGC/DCは5年でグロス+1,495pipsに対しコスト23,402pips。
XAUUSD 05:50→08:50 JST ロングを木曜だけ回すと、187取引で勝率70.05%・PF 2.43・最大ドローダウン0.56%。実スプレッド控除後でp=0.0024。9半期すべてプラスで、2025年後半に一度死にかけて2026年に復活しています。MT5ストラテジーテスターの画像とEAソースつき。
両建てOCOのストラドル・モメンタムをXAUUSD/BTCUSD/USDJPYで開発しました。USDJPYは参加費フィルタで−1,309ドル→+3,872ドル、ドローダウン24%→7%に反転。XAUUSDは面は良いが有効サンプルが1.5年しかなく条件付き。BTCUSDは面が成立せず不採用。EAソース付き、ストラテジーテスター画像つき。
為替介入を検知するEAを作り、3年で+1.5%しかないと判断して機能ごと削除しました。単独EAとして作り直したら、同じロジックでウォークフォワード+71,640円・5/6窓プラス。差の正体はトレーリングストップで、「一段目から本体まで中央値236分待つ」という核を途中で切っていました。プラセボ検定p=0.0000、EAソース付き。